パブリック・アート展「神秘の森」
営みの中で不要とされ、捨てられたものたちが、
記憶をまとい、時間をひらく。
ここは、東京の中心にひっそりと現れた森。
過去と未来が、廃棄物という媒体を通して
静かに交差し、息づく。
足を踏み入れた瞬間、
あなたはもう「今」だけに留まらない。
循環してきた物語の奥へ、
まだ誰も知らない景色の深部へ。
———神秘の森
過去へ迷い込み、未来の悟りを開く場所。
開催概要
名称:パブリック・アート展「神秘の森」
展示期間:2026.2.21(土)〜3.5(木)
開催時間:10:00-18:00
場所:東京ミッドタウン八重洲1Fガレリア
主催:株式会社ACTA PLUS
共催:一般社団法人八重洲二丁目北地区エリアマネジメント
協賛:株式会社中特ホールディングス、三井不動産株式会社、株式会社イトーキ、株式会社イチマス田源
総合プロデュース:塩田悠人(クレー株式会社)
※スケジュールは現時点での予定で、予告なく変更される可能性もあります。
-
応援コメント|総合地球環境学研究所 山極様よりいただいたコメントをご紹介!
ACTA+橋本です。 今回の応援コメントのご紹介は、総合地球環境学研究所 所長 山極壽一様よりいただいたものです。 共感いただけた方はぜひ応援よろしくお願いします! ----- ぼくが長年ゴリラを追いかけてきたアフリカのジャングルには、一切廃棄物がない。 木々の葉は大地に落ちて腐葉土となるし、果実はサルや鳥に食べられて糞となって土壌に吸収される。動物たちの死体も虫たちによってきれいに分解されてされて栄養循環の流れに乗る。かつて人類もその一員だった。 でも現代の私たちはその流れから大きく外れ、大地にもどれないものをたくさん生み出している。その廃棄物の正体を、森として作り直すことを通して見つめ直してみようというのが「神秘の森」プロジェクトの真意だろうと思う。 この森に分け入って廃棄物たちの過去と対話をしてみてほしい。そこに、私たちの未来が見えてくればこのプロジェクトは成功だろう。 ----- 私たちの営みの目的とは、いく先とは。ゴリラの研究を長年行われ、自然を熟知し体験されてきた山極さんのコメントから、すでに多くの知恵をいただくことができます。 「神秘の森たのしみだな」と思われた方はぜひご支援、SNSでのシェア拡散よろしくお願いいたします! ご紹介: 山極 壽一(やまぎわ・じゅういち) 1952年東京都生まれ。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。ルワンダ共和国カリソケ研究センター客員研究員、日本モンキーセンター研究員、京都大学霊長類研究所助手、京都大学大学院理学研究科助教授、同教授、同研究科長・理学部長を経て、2020年まで第26代京都大学総長。人類進化論専攻。屋久島で野生ニホンザル、アフリカ各地で野生ゴリラの社会生態学的研究に従事。 日本霊長類学会会長、国際霊長類学会会長、日本学術会議会長、総合科学技術・イノベーション会議議員を歴任。 現在、総合地球環境学研究所 所長、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)シニアアドバイザーを務める。南方熊楠賞、アカデミア賞受賞。著書に『人生で大事なことはみんなゴリラから教わった』(2020年、家の光協会)、『スマホを捨てたい子どもたち―野生に学ぶ「未知の時代」の生き方』(2020年、ポプラ新書)、『京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと』(2021年、朝日新書)、『猿声人語』(2022年、青土社)、『動物たちは何をしゃべっているのか?』(2023年共著、集英社)、『共感革命-社交する人類の進化と未来』(2023年、河出新書)など多数。
応援コメント|総合地球環境学研究所 山極様よりいただいたコメントをご紹介!
ACTA+橋本です。 今回の応援コメントのご紹介は、総合地球環境学研究所 所長 山極壽一様よりいただいたものです。 共感いただけた方はぜひ応援よろしくお願いします! ----- ぼくが長年ゴリラを追いかけてきたアフリカのジャングルには、一切廃棄物がない。 木々の葉は大地に落ちて腐葉土となるし、果実はサルや鳥に食べられて糞となって土壌に吸収される。動物たちの死体も虫たちによってきれいに分解されてされて栄養循環の流れに乗る。かつて人類もその一員だった。 でも現代の私たちはその流れから大きく外れ、大地にもどれないものをたくさん生み出している。その廃棄物の正体を、森として作り直すことを通して見つめ直してみようというのが「神秘の森」プロジェクトの真意だろうと思う。 この森に分け入って廃棄物たちの過去と対話をしてみてほしい。そこに、私たちの未来が見えてくればこのプロジェクトは成功だろう。 ----- 私たちの営みの目的とは、いく先とは。ゴリラの研究を長年行われ、自然を熟知し体験されてきた山極さんのコメントから、すでに多くの知恵をいただくことができます。 「神秘の森たのしみだな」と思われた方はぜひご支援、SNSでのシェア拡散よろしくお願いいたします! ご紹介: 山極 壽一(やまぎわ・じゅういち) 1952年東京都生まれ。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。ルワンダ共和国カリソケ研究センター客員研究員、日本モンキーセンター研究員、京都大学霊長類研究所助手、京都大学大学院理学研究科助教授、同教授、同研究科長・理学部長を経て、2020年まで第26代京都大学総長。人類進化論専攻。屋久島で野生ニホンザル、アフリカ各地で野生ゴリラの社会生態学的研究に従事。 日本霊長類学会会長、国際霊長類学会会長、日本学術会議会長、総合科学技術・イノベーション会議議員を歴任。 現在、総合地球環境学研究所 所長、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)シニアアドバイザーを務める。南方熊楠賞、アカデミア賞受賞。著書に『人生で大事なことはみんなゴリラから教わった』(2020年、家の光協会)、『スマホを捨てたい子どもたち―野生に学ぶ「未知の時代」の生き方』(2020年、ポプラ新書)、『京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと』(2021年、朝日新書)、『猿声人語』(2022年、青土社)、『動物たちは何をしゃべっているのか?』(2023年共著、集英社)、『共感革命-社交する人類の進化と未来』(2023年、河出新書)など多数。
-
応援コメント|シェアリングエコノミー協会石山アンジュ様よりいただいたコメントをご紹介!
ACTA+橋本です。 今回の応援コメントのご紹介は、一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事 石山アンジュ様よりいただいたものです。 共感いただけた方はぜひ応援よろしくお願いします! ----- 「廃棄物を憧れに!」というこのプロジェクトに、強い可能性を感じました。 シェアは、何かをすべきという正解や正義になるものではなく、暮らしや社会に新しい選択肢や余白をひらく考え方だと思っています。 本来は捨てられてしまうはずの廃材が、アートとして生まれ変わり、公共空間で多くの人の感覚とシェアされていく。この「アートの森」は、サステナブルな未来を押しつけるのではなく、「こんな在り方もある」とそっと提示してくれる存在ではないかと思います。 正しさではなく、憧れから行動が生まれていく。そのきっかけをつくるこの挑戦を、心から応援しています。 ----- ぜひ「神秘の森」へのご支援、SNSでのシェア拡散よろしくお願いいたします! ご紹介: 石山アンジュ(いしやま・あんじゅ) 1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間の架け橋として規制緩和や政策推進にも従事。 2018年10月ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。 新しい家族の形「拡張家族」を掲げるコミュニティ拡張家族Cift 家族代表。USEN-NEXT HOLDINGS 社外取締役。ほかに「羽鳥慎一モーニングショー」、「真相報道バンキシャ!」「シューイチ!」等にコメンテーターとして定期出演。2012年国際基督教大学(ICU)卒。新卒で(株)リクルート入社、その後(株)クラウドワークス経営企画室を経て現職。デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師。著書に「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方-」、新著に「多拠点ライフ-分散する生き方-」Forbes JAPAN「日本のルールメイカー30人」に選出。特技は大人数料理を作ること。
応援コメント|シェアリングエコノミー協会石山アンジュ様よりいただいたコメントをご紹介!
ACTA+橋本です。 今回の応援コメントのご紹介は、一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事 石山アンジュ様よりいただいたものです。 共感いただけた方はぜひ応援よろしくお願いします! ----- 「廃棄物を憧れに!」というこのプロジェクトに、強い可能性を感じました。 シェアは、何かをすべきという正解や正義になるものではなく、暮らしや社会に新しい選択肢や余白をひらく考え方だと思っています。 本来は捨てられてしまうはずの廃材が、アートとして生まれ変わり、公共空間で多くの人の感覚とシェアされていく。この「アートの森」は、サステナブルな未来を押しつけるのではなく、「こんな在り方もある」とそっと提示してくれる存在ではないかと思います。 正しさではなく、憧れから行動が生まれていく。そのきっかけをつくるこの挑戦を、心から応援しています。 ----- ぜひ「神秘の森」へのご支援、SNSでのシェア拡散よろしくお願いいたします! ご紹介: 石山アンジュ(いしやま・あんじゅ) 1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間の架け橋として規制緩和や政策推進にも従事。 2018年10月ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。 新しい家族の形「拡張家族」を掲げるコミュニティ拡張家族Cift 家族代表。USEN-NEXT HOLDINGS 社外取締役。ほかに「羽鳥慎一モーニングショー」、「真相報道バンキシャ!」「シューイチ!」等にコメンテーターとして定期出演。2012年国際基督教大学(ICU)卒。新卒で(株)リクルート入社、その後(株)クラウドワークス経営企画室を経て現職。デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師。著書に「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方-」、新著に「多拠点ライフ-分散する生き方-」Forbes JAPAN「日本のルールメイカー30人」に選出。特技は大人数料理を作ること。
-
応援コメント|ボーダレスジャパン田口一成様よりいただいたコメントをご紹介!
ACTA+橋本です。 今回の応援コメントのご紹介は、ボーダレスジャパン代表取締役CEO田口一成様よりいただいたものです。 共感いただけた方はぜひ応援よろしくお願いします! ----- 「廃棄物を憧れに」という、今の時代に最も必要なワクワクする視点に深く共感します! ただゴミを減らすだけでなく、アートの力で「価値観そのものを変えていく」という挑戦的な試み。美しい瀬戸内の島で、本来捨てられるはずだったものが、人々の心を動かす「アートの森」へと生まれ変わる! このプロジェクトが、環境問題に対する私たちの意識をポジティブにアップデートする大きな一歩となることを信じています。素晴らしい森が育つよう、心から応援しています! ----- 神秘の森へのご支援、SNSでのシェア拡散よろしくお願いいたします! ご紹介: 田口一成(たぐち・かずなり) 1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は118万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。
応援コメント|ボーダレスジャパン田口一成様よりいただいたコメントをご紹介!
ACTA+橋本です。 今回の応援コメントのご紹介は、ボーダレスジャパン代表取締役CEO田口一成様よりいただいたものです。 共感いただけた方はぜひ応援よろしくお願いします! ----- 「廃棄物を憧れに」という、今の時代に最も必要なワクワクする視点に深く共感します! ただゴミを減らすだけでなく、アートの力で「価値観そのものを変えていく」という挑戦的な試み。美しい瀬戸内の島で、本来捨てられるはずだったものが、人々の心を動かす「アートの森」へと生まれ変わる! このプロジェクトが、環境問題に対する私たちの意識をポジティブにアップデートする大きな一歩となることを信じています。素晴らしい森が育つよう、心から応援しています! ----- 神秘の森へのご支援、SNSでのシェア拡散よろしくお願いいたします! ご紹介: 田口一成(たぐち・かずなり) 1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は118万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。
-
応援コメント|ACTA+創業者の祖母からのコメントを紹介します。
ACTA+橋本です。 ACTA+のルーツの廃棄物処理業「中特グループ」の創業者でもある私たちの祖母からのメッセージを皆さんにご紹介します。 ----- 中特グループの歩みは、1955年、亡き夫が中学を卒業してすぐ、家族を養うために始めたくみ取り業から始まりました。 お見合い結婚をして間もなく、私も廃棄物回収の仕事に携わるようになりました。夫は体が弱く、幼い子どもを抱え、あの頃はただ生きていくために、毎日必死に働いていたことを今でもよく覚えています。 高度成長期を迎えたことで仕事は次第に増え、時代の変化に追われながらも、その時々に求められることに懸命に向き合ってきました。その積み重ねの結果が、今日の中特グループにつながっているのだと思います。 ここ20年は娘が私の後を継ぎ、会社を育ててくれました。今はさらに下の世代である孫2人がこのような取り組みを始め、挑戦していることに、祖母としてこれ以上ないほど誇らしく感じています。 きっと夫も、天国で微笑みながら見守ってくれていると思います。 ----- 吉本 英子 中特グループ 会長
応援コメント|ACTA+創業者の祖母からのコメントを紹介します。
ACTA+橋本です。 ACTA+のルーツの廃棄物処理業「中特グループ」の創業者でもある私たちの祖母からのメッセージを皆さんにご紹介します。 ----- 中特グループの歩みは、1955年、亡き夫が中学を卒業してすぐ、家族を養うために始めたくみ取り業から始まりました。 お見合い結婚をして間もなく、私も廃棄物回収の仕事に携わるようになりました。夫は体が弱く、幼い子どもを抱え、あの頃はただ生きていくために、毎日必死に働いていたことを今でもよく覚えています。 高度成長期を迎えたことで仕事は次第に増え、時代の変化に追われながらも、その時々に求められることに懸命に向き合ってきました。その積み重ねの結果が、今日の中特グループにつながっているのだと思います。 ここ20年は娘が私の後を継ぎ、会社を育ててくれました。今はさらに下の世代である孫2人がこのような取り組みを始め、挑戦していることに、祖母としてこれ以上ないほど誇らしく感じています。 きっと夫も、天国で微笑みながら見守ってくれていると思います。 ----- 吉本 英子 中特グループ 会長