ACTA+橋本です。
ACTA+のルーツの廃棄物処理業「中特グループ」の創業者でもある私たちの祖母からのメッセージを皆さんにご紹介します。
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中特グループの歩みは、1955年、亡き夫が中学を卒業してすぐ、家族を養うために始めたくみ取り業から始まりました。
お見合い結婚をして間もなく、私も廃棄物回収の仕事に携わるようになりました。夫は体が弱く、幼い子どもを抱え、あの頃はただ生きていくために、毎日必死に働いていたことを今でもよく覚えています。
高度成長期を迎えたことで仕事は次第に増え、時代の変化に追われながらも、その時々に求められることに懸命に向き合ってきました。その積み重ねの結果が、今日の中特グループにつながっているのだと思います。
ここ20年は娘が私の後を継ぎ、会社を育ててくれました。今はさらに下の世代である孫2人がこのような取り組みを始め、挑戦していることに、祖母としてこれ以上ないほど誇らしく感じています。
きっと夫も、天国で微笑みながら見守ってくれていると思います。
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吉本 英子
中特グループ 会長