ACTA+の取り組みが、経済産業省が主催する「ART & BUSINESS AWARD 2026」で、ニューアートビジネス部門のファイナリストに選ばれました。
今年は83件の応募があり、ファイナリストにはACTA+のほか、TOPPANホールディングス、日立製作所、マツダ、AGCなど12社が選ばれました。
このアワードは、企業とアーティストが一緒に新しい価値を生み出した取り組みを表彰するもので、国が選ぶお手本の取り組みとして紹介されます。「芥(あくた)」、つまりこれまで価値がないとされてきたものに光をあてるACTA+の取り組みが、新しいアートビジネスとして評価されました。
今後は、ファイナリストとして12月1日(火)に虎ノ門のTOKYO NODE HALLで行われる授賞式に参加する予定です。
▶ PR TIMES:「ART & BUSINESS AWARD 2026」受賞企業を発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000135913.html